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会社の就業時間と禁煙について

2020年05月08日
タバコを持っている男性

禁煙は、なかなか1人では成功させるのが難しいことです。
周囲の人たちの協力も必要な場合がありますし、逆に邪魔をされてしまい途中で挫折することもあります。
よくあるのが会社で就業時間中にタバコを勧められるケースです。
通勤途中や自宅では我慢できているのに、会社にいる喫煙者から半ば強引にタバコを勧められてしまう経験をされたことがある方も多いのではないでしょうか。
相手が上司や先輩だとむげに断ることもできず、せっかく禁煙を続けられていても全てが水の泡になってしまいます。
そのような環境の中で、禁煙をする事はかなり大変ですが、タバコを吸っていても良いことなど1つもありませんので、早めに対策を考えなければなりません。
まず、今のご時世に事務所内でタバコが吸える会社はほとんどないと思われますが、喫煙所には近づかないようにしましょう。
また、はっきりと断る勇気も必要です。
時に喫煙所での情報交換が仕事を進めていく上で必要になることもあるかもしれませんが、だからといってそれがタバコを吸って良い理由にはなりません。
周りの人がタバコを吸っていても、全く吸いたいと思わなくなるぐらいまで禁煙ができている状態が望ましいでしょう。
1番良いのが、会社自体が禁煙の方針をうち出してくれることですが、 一部の社員を敵に回してしまうような判断はなかなかしないでしょう。
上層部の人たちが喫煙者であればなおさらです。
まずは自分の健康のことを考えて、禁煙を進めていくようにしましょう。
自分1人で無理だと感じたら、医者を尋ねてみるのも良いでしょう。
意志が弱いのではなく、病気の1つであると言う考え方を持った方が、禁煙を成功させやすくなるでしょう。